入学者選抜方針(各専攻)※平成27年度入学まで | 東京工業大学 教育・国際連携本部


入学者選抜方針(各専攻)※平成27年度入学まで

大学院理工学研究科(理学系)

大学院理工学研究科(工学系)

大学院生命理工学研究科

大学院総合理工学研究科

大学院情報理工学研究科

大学院社会理工学研究科

大学院イノベーションマネジメント研究科

大学院理工学研究科(理学系)

数学専攻

大学院修士課程

数学専攻が考えている資質と適性を持つ人材を選抜するために、英語による語学力評価に加えて、数学の専門に関する筆答試験及び研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。

大学院博士後期課程

数学専攻が考えている資質と適性を持つ人材を選抜するために、数学に関する基礎学力を評価することおよび数学に関する研究能力と適性を評価することを目的として、学位論文(または、これに代わる研究業績)に関する口頭試問を実施します。

基礎物理学専攻

大学院修士課程

基礎物理学専攻が考えている資質と適性を持つ人材を選抜するために、物理、数学からなる筆答試験、英語外部テストのスコアによる語学力評価、研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。

大学院博士後期課程

基礎物理学専攻が考えている資質と適性を持つ人材を選抜するために、基礎学力を評価するための物理、及び数学に関する筆答試験、語学力を評価するための英語による口頭発表を含む語学試験、研究能力と適性を評価するための学位論文(または、これに代わる研究業績)に関する口頭試問を実施します。

物性物理学専攻

大学院修士課程

物性物理学専攻が考えている資質と適性を持つ人材を選抜するために、物理、数学からなる筆答試験、英語外部テストのスコアによる語学力評価、研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。

大学院博士後期課程

物性物理学専攻が考えている資質と適性を持つ人材を選抜するために、基礎学力を評価するための物理、及び数学に関する筆答試験、語学力を評価するための英語による口頭発表を含む語学試験、研究能力と適性を評価するための学位論文(または、これに代わる研究業績)に関する口頭試問を実施します。

化学専攻

大学院修士課程

化学専攻が考えている資質と適性を持つ人材を選抜するために、基礎専門科目、選択専門科目からなる筆答試験、英語外部テストのスコアによる語学力評価及び研究能力ならびに適性に関する口頭試問を行い総合的に評価します。
また、学部3年次までの成績、英語外部テストのスコア及び面接に基づく口述試験による選抜も実施します。

大学院博士後期課程

化学専攻が考えている資質と適性を持つ人材を選抜するために、化学全般にわたる基礎的な学力を問う試験、英語外部テストのスコア、およびこれまでの研究成果、研究遂行能力ならびに適性に関する口頭試問により、総合的に評価します。

地球惑星科学専攻

大学院修士課程

地球惑星科学専攻が考えている資質と適性を持つ人材を選抜するために、英語外部テストのスコアによる語学力評価に加えて、数学、物理、専門科目からなる筆答試験及び研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。

大学院博士後期課程

地球惑星科学専攻が考えている資質と適性を持つ人材を選抜するために、基礎学力を評価するための数学、物理学、および専門科目に関する筆答試験、英語力を評価するための英語による口頭発表を含む英語試験、研究能力と適正を評価するための学位論文(またはこれに代わる研究業績)に関する口頭試問を実施します。

物質科学専攻

大学院修士課程

物質科学専攻が考えている資質と適性を持つ人材を選抜するために、物質科学の基礎及び専門科目からなる筆答試験、英語外部テストのスコアによる語学力評価、さらには研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。
また、学部3年次までの学業成績、英語外部テストのスコア及び口述試験による選抜も実施します。

大学院博士後期課程

物質科学専攻が考えている資質と適性を持つ人材を選抜するために、研究能力ならびに適性に関する口頭試問、および英語による語学力評価(外部テストを併用)を実施します。

大学院理工学研究科(工学系)

物質科学専攻

【修士課程】

物質科学専攻が考えている資質と適性を持つ人材を選抜するために、物質科学の基礎及び専門科目からなる筆答試験、英語外部テストのスコアによる語学力評価、さらには研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。また、学部3年次までの学業成績、英語外部テストのスコア及び口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

物質科学専攻が考えている資質と適性を持つ人材を選抜するために、研究能力ならびに適性に関する口頭試問、および英語による語学力評価(外部テストを併用)を実施します。

材料工学専攻

【修士課程】

本専攻で基礎専門科目(数学、物理、化学)および専門科目A(金属分野)または専門科目B(無機分野)による筆答試験を行います。さらに、英語外部テストのスコアによる語学力の評価および口頭試問による学力、人間力の評価も行います。また、口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

本専攻では口頭試験による選抜を行います。

有機・高分子物質専攻

【修士課程】

本専攻では、英語筆記試験または英語外部テストのスコアによる語学力評価に加えて、選択専門科目からなる筆答試験、および、研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。また、学部3年次までの成績と口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

本専攻では、英語による研究発表および質疑応答を行う口頭試問を実施して、語学力と研究能力ならびに適性について評価します。

応用化学専攻

【修士課程】

本応用化学専攻では英語外部テストのスコアによる語学力評価に加えて、有機化学、無機化学、物理化学の専門科目からなる筆頭試験、および研究能力並びに適性に関する口頭試問を実施します。

【博士後期課程】

本応用化学専攻では、修士論文内容の提出とそれに基づく口頭発表・口頭試問を実施します。

化学工学専攻

【修士課程】

専攻では,専門科目の筆答試験,英語外部テストのスコアによる語学力評価に加えて,および,研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施して,上記の資質と能力をもつ人材を選抜します。また,学部3年時までの成績,英語外部テストのスコア,および口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

専攻では、研究能力ならびに適性に関する口頭試問および英語外部テストのスコアによる語学力評価を実施して,上記の資質と能力をもつ人材を選抜します。

機械物理工学専攻

【修士課程】

大学院理工学研究科の機械物理工学専攻、機械制御システム専攻、機械宇宙システム専攻および情報理工学研究科の情報環境学専攻(機械系)は密接な協力の下に教育と研究を行っているので入学試験は「機械・制御情報系」として一体で実施しています。入学試験において4専攻の区別はなく、入学後の所属専攻は配属される指導教員の所属する専攻となります。試験は外部テストのスコアによる語学力評価に加えて、数学、物理、選択専門科目からなる筆頭試験と研究能力および適正に関する口頭試問により実施します。その他、学部3年次までの成績、外部テストのスコア、学力および適正に関する口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

外部テストのスコアによる語学力評価に加えて、専門的知識と研究者としての資質を評価するために口述試験を行います。

機械制御システム専攻

【修士課程】

本専攻では、英語の語学力に加えて、数学、物理、専門科目の知識と応用力、および、研究能力ならびに適性を評価します。

【博士後期課程】

英語力の素養と専門知識に加え、研究能力ならびに適正を評価します。

機械宇宙システム専攻

【修士課程】

本専攻では、英語外部テストのスコアによる語学力評価に加えて、数学、物理、選択専門科目からなる筆答試験、および、研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。また、学部3年次までの成績、英語外部テストのスコア、および、学力ならびに適性に関する口述試験による選抜も実施します。

【博士課程】

本課程では、英語外部テストのスコアによる語学力評価に加えて、専門知識と研究者の資質の評価のために、入学者のこれまでの研究内容と学力等に関する口頭試問を実施します。

電気電子工学専攻

【修士課程】

本専攻では、専門科目の試験として電気回路と電磁気学の筆答試験、および英語外部テストのスコアによる語学力評価に加えて、基礎的研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。また、学部3年次までの成績によって選抜された有資格者を対象とした口述試験による選抜も実施します。募集の詳細は本学入試課による入試要項に定めます。

【博士後期課程】

本専攻の博士課程では、国際的に第一級の力量を持つ研究者・技術者等を育成することを目指しています。このため、学内外、学生・社会人、国内・ 国外を問わず広く門戸を開放しています。博士課程への出願は、本学入試課による入試要項の出願資格に適合することを原則とします。博士課程の入試としては以下のものを実施して評価します。
・英語能力の確認
・修士論文(修士論文が無い場合はこれに代わる研究業績)の試問
・学力検査及び口頭試問

電子物理工学専攻

【修士課程】

本専攻では、専門科目の試験として電気回路と電磁気学の筆答試験、および英語外部テストのスコアによる語学力評価に加えて、基礎的研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。また、学部3年次までの成績によって選抜された有資格者を対象とした口述試験による選抜も実施します。募集の詳細は本学入試課による入試要項に定めます。

【博士後期課程】

本専攻の博士課程では、国際的に第一級の力量を持つ研究者・技術者等を育成することを目指しています。このため、学内外、学生・社会人、国内・国外を問わず広く門戸を開放しています。博士課程への出願は、本学入試課による入試要項の出願資格に適合することを原則とします。博士課程の入試としては以下のものを実施して評価します。
・英語能力の確認
・修士論文(修士論文が無い場合はこれに代わる研究業績)の試問
・学力検査及び口頭試問

集積システム専攻

【修士課程】

情報工学系分野にとどまらず、幅広い研究分野の優秀な人材を国内外から広く募集しています。入学試験は情報理工学研究科の計算工学専攻と一体で実施しており、英語外部テストのスコアによる語学力評価と情報工学の専門科目に関する筆答試験に加え、口頭試問を実施し、学力や適性の判定を行っています。また、学部3 年次までの学業成績、英語外部テストのスコア、及び口述試験による選抜も実施しています。

【博士後期課程】

情報工学系分野にとどまらず、幅広い研究分野の優秀な人材を国内外から広く募集しています。本専攻では、英語外部テストのスコアによる語学力評価に加えて、修士論文(又はこれに代わる研究業績)に関する口頭試問を実施します。

土木工学専攻

【修士課程】

本専攻では、外部テストのスコアによる英語力評価に加えて、工学基礎科目、土木専門科目からなる筆頭試験、および、研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。また、学部3年次までの成績、外部テストの英語力評価、および口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

本専攻では、外部テストのスコアによる英語力評価に加えて、学位論文(またはこれに代わる研究業績)の試問、学力検査および口頭試問を実施します。

建築学専攻

【修士課程】

本専攻では、英語外部テストのスコアなどの出願書類に加えて、建築学一般と希望専門分野に関する筆答試験、および、専門知識と進学後の研究計画などに関する口頭試問を実施します。また、英語外部テストのスコアなどの出願書類と、専門知識と進学後の研究計画などに関する口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

本専攻では、英語外部テストのスコアによる語学力評価に加えて、学位論文あるいは研究業績、および、進学後の研究計画などに関する試問を実施します。

国際開発工学専攻

【修士課程】

本専攻では、英語力評価に加え、国際開発に関する基礎知識、数学、物理、化学からなる筆頭試験(国際開発に関する基礎知識、微分積分学、線形代数学、確率・統計、力学、電気磁気学、熱力学を主たる内容とする)、および研究能力ならびに適正に関する口頭試問を実施します。また、学部3年次までの成績、英語学部テストのスコア、および口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

本専攻では、英語力評価に加え、国際開発に関する専門知識、および研究・教育能力ならびに適正に関する口頭試問を実施します。

原子核工学専攻

【修士課程】

本専攻では、幅広く優れた人材を集めることを重視し、筆答・口頭試験および口述試験による2種類の方法による試験を行います。

【博士後期課程】

創造的な研究・技術開発力とフロンティア開拓の意欲等を重視し、これらを口述試験と修士論文で評価し、かつ、英語能力を確認します。

大学院生命理工学研究科

分子生命科学専攻

【修士課程】

本専攻では,英語力の評価に加えて,選択専門科目による筆答試験,および,研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。また,学部3年次までの成績と英語力の評価,および,専門的知識の試問からなる口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

本専攻では,研究能力ならびに適性に関する口頭試問,および,英語の試験も実施します。

生体システム専攻

【修士課程】

本専攻では、専門科目の筆答試験と、英語力の評価、さらに、研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。また、学部3年次までの成績と英語力の評価、および、専門的知識の試問からなる口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

本専攻では、研究能力ならびに適性に関する口頭試問、および、英語の試験も実施します。

生命情報専攻

【修士課程】

英語外部テストのスコアによる語学力評価に加えて,専門科目の筆答試験,および,研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。また,学部3年次までの成績,英語外部テストのスコア,および口述試験に基づく選抜も実施します。

【博士後期課程】

英語外部テストのスコアによる語学力評価に加えて,学位論文またはこれに代わる研究業績の試問,学力試験および口頭試問を実施します。

生物プロセス専攻

【修士課程】

本専攻では、英語の読解力、表現力評価に加えて、基礎専門科目による筆答試験、および、研究能力ならびに適性に関する口答試問を実施します。また、学部3年次までの成績、および口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

本専攻では、英語の読解力、表現力評価に加えて、バイオテクノロジー分野の専門学力、研究の問題解決・遂行能力ならびに適性に関する口答試問を実施します。

生体分子機能工学専攻

【修士課程】

本専攻では、英語力の評価に加えて、専門科目からなる筆答試験、および、研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。また、学部3年次までの成績と英語力の評価、および、口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

本専攻では、研究能力ならびに適性に関する口頭試問、および、英語の試験を実施します。

大学院総合理工学研究科

物質科学創造専攻

【修士課程】

本専攻では物理、化学、材料科学等のいずれかの専門科目の筆答試験を実施します。また、英語能力は本専攻の実施する英語の筆答試験および英語外部テストのスコアにより評価します。加えて、適性を評価するために口頭試問を実施します。なお、学部等時代の成績、志願者の意思、志望理由をもとに選出した志願者に対する口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

英語能力は本専攻の実施する英語の筆答試験により評価し、研究遂行に必要な能力と適性を評価するために修士論文などの発表と質疑による口頭試問を実施します。

物質電子化学専攻

【修士課程】

本専攻では、英語の語学試験(外部テストで高スコアを取得した場合は英語試験を免除)に加えて、専門科目からなる筆答試験、および、研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。また、基礎学力、学士論文研究などの内容についての口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

本専攻では、英語の語学試験(外部テストで高スコアを取得した場合は英語試験を免除)に加えて、専門知識、修士論文研究などの内容についての口頭試問を実施し、研究能力ならびに適性を判断します。

材料物理科学専攻

【修士課程】

専門科目については学部卒業相当の学力調査を行います。材料科学および材料工学分野は本質的に学際的であるため、物理、金属材料、無機材料、化学に加え、機械、電気電子等の分野も含めた多様な科目を選択して受験することができます。英語については、専攻出題の試験を受験する機会に加え、外部試験のスコアを活用できる機会を設けます。また、選抜された志願者を対象としての口述試験も実施します。

【博士後期課程】

修士修了相当の学力調査を口頭試問と提出資料による書面審査によって行います。英語については、専攻出題の試験を受験する機会に加え、外部試験のスコアを活用できる機会も設けます。

環境理工学創造専攻

【修士課程】

本専攻では,英語外部テストのスコアによる語学力評価に加えて,理工学系,環境・社会学に関する一般教養等などの専門科目からなる筆答試験,および研究能力と適性に関する口頭試問を実施します。また,基礎学力,学士論文研究などの内容についての口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

本専攻では,語学(英語)に関する筆答試験,環境理工学等に関する専門知識および研究能力と適性に関する口頭試問を実施します。

人間環境システム専攻

【修士課程】

本専攻では、英語外部テストのスコアによる語学力評価に加えて、理工学の建設系、環境系等に関する専門科目からなる筆答試験、および、研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。また、学部3年次までの成績、英語外部テストのスコア、および口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

本専攻では、理工学の建設系、環境系等の専門知識、および研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。また併せて、英語のコミュニケーション能力についても口頭試問の際に評価します。

創造エネルギー専攻

【修士課程】

本専攻では英語外部テストのスコアによる語学力評価に加えて,数学,物理学,選択専門科目からなる筆答試験,および研究能力と適性に関する口頭試問を実施します。また,学部3年次までの成績,英語外部テストのスコア,および口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

本専攻では英語外部テストのスコアによる語学力評価に加えて,研究能力と適性に関する口頭試問を実施します。

化学環境学専攻

【修士課程】

本専攻では、英語外部テストによらずに、英語の科学論文・記事等の読解および作文能力の評価と、数学基礎・物理学基礎・物理化学・無機化学・有機化学・生物化学・化学工学の選択専門科目による筆答試験、および、研究能力並びに専門的知識等の適性に関する口頭試問を実施します。また、学部3年次までの成績、および、科学的思考力・外国語能力・専門的知識の試問からなる口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

本専攻では、英語の科学論文・記事等の読解および作文能力の評価と、研究能力・問題解決力・コミュニケーション能力、並びに、専門的知識に関する口頭試問を実施します。

物理電子システム創造専攻

【修士課程】

数学および広い分野から選択する専門基礎分野の基礎学力、また、研究を通して自らの能力を高められる適正や意欲を問う目的で、口述試験、あるいは筆答試験と口頭試問の組み合わせを実施し、これに学部等での成績および英語の外部テストスコアを総合した入試選抜を行います。

【博士後期課程】

修士研究の内容を中心とした口頭試問を実施します。また、英語の外部試験スコアも合わせた総合的判断をする入試による選抜を実施します。

メカノマイクロ工学専攻

【修士課程】

本専攻の専門科目は,学部レベルの基礎知識を問うことを方針とし,英語の成績は,本学で指定する外部テストのスコアによって評価します。機械工学系以外の幅広い分野からの受験生を受け入れるため,他専攻の入試問題でも受験可能としています。また学部3年次までの成績評価や口頭試問を実施するとともに,口述試験による選抜も実施します。

知能システム科学専攻

【修士課程】

A)専門と英語の筆頭試験と口頭試問により、上記の資質と能力が十分に備わっているかどうかを判断して選抜する。
B)ただし、学部の成績および志望理由から、上記の資質と能力が高いと認められる志願者は、口述試験により選抜する。

【博士後期課程】

A)英語の筆頭試験と口頭試問により、上記の資質と能力が十分に備わっているかどうかを判断して選抜する。

物理情報システム専攻

【修士課程】

数学および選択専門科目からなる筆答試験、英語外部テストのスコアによる語学力評価および、研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。また、学部等での成績、英語外部テストのスコア等、および口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

修士研究の内容を中心とした口頭試問を実施します。また、英語の外部試験スコア等も合わせて総合的に能力判断をします。

大学院情報理工学研究科

数理・計算科学専攻

【修士課程】

筆答試験および口頭試問により選抜を行います。筆答試験は,外国語(英語)および数理・計算科学に関する基礎問題および専門問題からなります。

【博士後期課程】

修士論文または出願者のこれまでの研究を中心に口頭試問を行います。専門文献の読解力を見るために外国語(英語)の筆答試験を行う場合があります。

計算工学専攻

【修士課程】

複数の選抜方式を組み合わせた選抜をおこないます。語学力の評価はTOEIC,TOEFLなどの外部の英語試験のスコアに基づいて判断します。

【博士後期課程】

これまでの研究内容に関する口頭試問の結果と語学力を総合的に判断し,選抜をおこないます。語学力の評価はTOEIC,TOEFLなどの外部の英語試験のスコアに基づいて判断します。

情報環境学専攻

【修士課程】

多様な専門分野から優れた人材を受け入れるため,二つのコース(機械系コース,社会・環境系コース)に分けて選抜します。また,本専攻が担うべき専門領域の広さを鑑み,他専攻の専門科目による選抜も実施します。選抜は,専門能力,語学能力および適性に関する口述試験または筆答試験と口頭試問により行います。

【博士後期課程】

本専攻では,過去の研究履歴(修士論文の内容),博士後期課程における研究計画,語学力,適性に関する口頭試問により,上記の能力と適性をもつ人材を選抜します。

大学院社会理工学研究科

人間行動システム専攻

【修士課程】

本専攻では、外部テストのスコアによる英語力の評価の他に、以下の試験を行う。統計基礎、情報基礎、数学基礎に関して出題し、学力評価を行う筆答試験、小論文による論述力評価、研究能力と適性を評価する口頭試問を実施する。これらとは別に、出願時に提出した成績等と、口述試験による選抜も実施する。

【博士後期課程】

本専攻では、外部テストのスコアによる英語力の評価の他に、以下の試験を行う。修士課程までに修得した専門学力について審査を行い、修士論文の概要の説明および博士課程における研究計画の発表について口述試験を実施し、本専攻にふさわしい人材を選抜する。

価値システム専攻

【修士課程】

価値システム専攻は、出身の学科、学部、大学、大学院等に影響を受けない公平で公正な選抜を実施します。また、人文学・社会科学・理工学など、どの分野をバックグラウンドに持つ人も受け入れます。さらに、学習研究計画の実現可能性、つまり、既習分野における基礎能力、学習研究の目標設定の明確さ、学習研究に必要な知識の習得状況とコミュニケーション能力など、を審査します。

【博士後期課程】

価値システム専攻は、出身の学科、学部、大学、大学院等に影響を受けない公平で公正な選抜を実施します。また、人文学・社会科学・理工学など、どの分野をバックグラウンドに持つ人も受け入れます。さらに、研究計画と学位論文作成計画の具体性と実現可能性、つまり、既習分野における基礎能力、研究の目標設定の明確さ、研究や学位論文作成の遂行に必要な知識の習得状況とコミュニケーション能力を審査します。

経営工学専攻

【修士課程】

本専攻では、英語外部テストのスコアによる語学力評価に加え、基礎数学・論述および専門科目からなる筆答試験、および研究能力並びに適性に関する口頭試問を実施します。また、学部3年次までの成績、英語外部スコア、および口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

本専攻では、英語外部テストのスコアによる語学力評価に加え、研究能力並びに適性に関する口頭試問を実施します。

社会工学専攻

【修士課程】

本専攻では、英語外部テストのスコアによる語学力評価に加えて、選択専門科目(経済学、確率・統計、数理・ゲーム理論、都市・歴史、景観・まちづくり、総合論文)からなる筆答試験、および、研究能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。また、学部3年次までの成績、英語外部テストのスコア、および口述試験による選抜も実施します。

【博士後期課程】

本専攻では、英語外部テストのスコアによる語学力評価に加えて、修士論文(修士号を取得していない人はそれに代わる研究)、研究計画の内容、および研究・活動の実績についての口頭試問を実施します。

大学院イノベーションマネジメント研究科

技術経営専攻

【専門職学位課程】

本専攻では、英語外部テストのスコアによる語学力評価に加えて、専門職学位課程で学ぶための基礎知識・問題意識・論理性を問う筆答試験、および、能力ならびに適性に関する口頭試問を実施します。また、口述試験による選抜も実施します。

イノベーション専攻

・研究能力および基礎学力を確認するための口頭試問を行います。
・英語外部テストのスコアによる語学力の確認を行います。